首のシワ治療の費用を調べるとき、いちばん多いつまずきは「首のシワ」という一語に線とゆるみという別の問題が混ざっていることです。横に走る線(ネックレスライン)は広頸筋の動きと皮膚の折れぐせが主因で、第一選択はボトックスや首専用のやわらかいフィラーです。一方、あご下から首にかけてのゆるみ・もたつきは皮膚と土台の緩みが主因で、超音波(HIFU)や高周波(RF)で土台を引き締めるのが本筋です。どちらの問題かで施術も費用もまったく変わるため、「何から始めるか」は診察による判別が出発点になります。
費用の目安はKind Global Clinic 明洞の公表価格でそのまま確認できます。横ジワの入り口となるラインボトックス(あご・ヘアライン・首のライン領域)は国産製剤で₩90,000、アラガン製剤で₩199,000。線が深い場合の首専用フィラー(ベロテロソフト1cc)は₩349,000、ハリの土台からケアするレディエッセ(手・首のライン)は₩990,000です。たるみ側はシュリンクユニバース300ショット₩149,000から、ウルセラプライム300ショット₩1,090,000まで公表階層があります。すべて外国人・韓国人同一KRW価格で、共同代表院長2名(韓国医師免許143124・141247)が診察から施術まで直接担当します。