明洞6F · 共同代表院長直接施術の頭蓋周囲筋複合プロトコル · LINEで予約
Kind Global Clinic 明洞の緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合60〜100Uプロトコル)
慢性緊張型頭痛(TTH) · 頭蓋周囲筋複合 · 明洞6F

緊張型頭痛ボトックス (頭蓋周囲筋複合)明洞・ソウル

慢性緊張型頭痛(CTH · 月15日以上の締め付け感頭痛)に対し、前頭筋10〜20U・側頭筋20〜40U・後頭筋15〜30U・上部僧帽筋20〜30Uの頭蓋周囲筋複合60〜100Uプロトコルで頭痛日数・強度を軽減。片頭痛PREEMPT(31部位155U)とは異なる病態・別プロトコルで、TTHの頭蓋周囲筋圧痛(PPT)に作用。理学療法・低用量三環系抗うつ薬併用が標準、4〜6ヶ月持続。共同代表院長イ・ウォンジン/イ・カンインがKind Global Clinic 明洞で直接担当。

60〜100U
頭蓋周囲筋複合(前頭+側頭+後頭+僧帽)
4〜6ヶ月
効果持続
ほぼ0日
ダウンタイム
クイックアンサー

Kind Global Clinic 明洞の緊張型頭痛ボトックスとは

緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合プロトコル)は慢性緊張型頭痛(CTH · 月15日以上)に対し前頭筋10〜20U・側頭筋20〜40U・後頭筋15〜30U・上部僧帽筋20〜30Uの頭蓋周囲筋複合60〜100Uを注射する治療。片頭痛PREEMPT(31部位155U)とは異なる病態・別プロトコルで、TTHの頭蓋周囲筋圧痛に作用、4〜6ヶ月持続。共同代表院長が直接担当。

緊張型頭痛(Tension-Type Headache, TTH)は国際頭痛学会ICHD-3分類(2.x)で「軽度〜中等度の両側性・非拍動性・締め付け感の頭痛 · 日常活動で増悪しない · 悪心嘔吐なし · 光過敏/音過敏は1つまで」と定義される一次性頭痛で、世界有病率42% — 一次性頭痛として広く見られる病態です。エピソード性TTH(≤14日/月)と慢性TTH(CTH ≥15日/月 · 3ヶ月以上)に区別され、CTH有病率は2〜3%。発症機序は末梢性(頭蓋周囲筋筋膜の侵害受容器活性化 · 圧痛点形成)と中枢性(中枢性感作 · 三叉神経核活性化)の二層構造で、片頭痛(神経血管性 · CGRP関与)とは病態が異なります。

第一選択は鎮痛薬(NSAIDs · アセトアミノフェン)頓用ですが、CTH(月15日以上)では鎮痛薬乱用頭痛リスクが高まり、予防治療が必要となります。世界の標準予防治療は三環系抗うつ薬(アミトリプチリン低用量) · SNRI(ベンラファキシン) · 筋弛緩薬 · 認知行動療法・理学療法ですが、薬物副作用・効果不十分例にボツリヌストキシンA療法が補助的に用いられます。CTHに対するボトックスのエビデンスは片頭痛PREEMPTと比較すると限定的ですが、複数のRCT(Cephalalgia 2017 · Journal of Headache and Pain 2019メタ解析)で頭蓋周囲筋複合プロトコルで頭痛日数・強度・圧痛点(PPT)・QOL改善が報告されています。

重要なのは「頭蓋周囲筋複合プロトコル」 — TTHは頭蓋周囲筋(前頭筋 · 側頭筋 · 後頭筋 · 上部僧帽筋 · 胸鎖乳突筋 · 後頭下筋群)の圧痛点が末梢性発生源のため、これら筋群への複合分割注射が病態に直結します。片頭痛PREEMPTプロトコル(31部位155U · 三叉神経第一/第二枝分布カバー)とは部位構成・用量配分が異なり、TTHプロトコルは(1)前頭筋10〜20U(眉間 + 額)、(2)側頭筋20〜40U(両側頭部)、(3)後頭筋15〜30U(後頭隆起両側)、(4)上部僧帽筋20〜30U(両肩首根本)を中心に合計60〜100Uを配分。Kind Global Clinic 明洞では、(1)カウンセリングでICHD-3基準でTTHサブタイプ(エピソード/慢性 · 頭蓋周囲筋圧痛陽性/陰性)を判別、片頭痛との鑑別、(2)頭蓋周囲筋圧痛点を触診マッピング(LTS Total Tenderness Score評価)、(3)30〜32Gインスリン注射器で各筋層中間深度に分割注射、合計30〜40分 — 全て共同代表院長が直接担当。頭痛日数の改善は2〜4週で自覚し始め、4〜6週でピーク、4〜6ヶ月持続。理学療法・低用量三環系抗うつ薬・ストレス管理併用が標準、月10日以上の鎮痛薬使用がある方は鎮痛薬乱用頭痛離脱を並行して進めます。

対象となる方

緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合)が適している方

対象

  • 慢性緊張型頭痛(CTH · 月15日以上の締め付け感頭痛 · 3ヶ月以上継続)の方
  • 高頻度エピソード性TTH(月10〜14日)で慢性化リスクが高い方
  • 予防治療(三環系抗うつ薬・SNRI・筋弛緩薬)で効果不十分または忍容性問題の方
  • 頭蓋周囲筋圧痛(LTS · 前頭・側頭・後頭・僧帽の圧痛点陽性)が明確な方
  • 鎮痛薬乱用頭痛(月10日以上のNSAIDs・複合鎮痛薬使用)からの離脱を目指す方
  • ICHD-3基準でTTH診断が確定し片頭痛との鑑別が済んでいる方
  • デスクワーク・スマートフォン長時間使用・ストレスで頭蓋周囲筋緊張が誘発因子の方

適応外

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 注射部位の活動性感染または開放創がある方
  • 神経筋疾患(重症筋無力症・ランバート・イートン症候群・ALS)の既往がある方
  • ボツリヌストキシンまたは人血清アルブミンへの過敏症既往がある方
  • 慢性片頭痛(≥15日/月の頭痛 + ≥8日/月の片頭痛特徴)主体 — <a href="/ja/migraine-botox-myeongdong-seoul-korea/">片頭痛ボトックス(PREEMPT 31部位155U)</a>が適応
  • 群発頭痛・薬剤性頭痛単独 — 別病態で適応外
  • 二次性頭痛(脳腫瘍・くも膜下出血・側頭動脈炎・脳静脈洞血栓症など)が疑われる方 — 神経内科精査が優先
施術の流れ

Kind Global Clinic 明洞の緊張型頭痛ボトックスの流れ

  1. 1

    共同代表院長カウンセリング + ICHD-3 TTH診断確認 + 片頭痛鑑別 20〜25分

    イ・ウォンジン院長またはイ・カンイン院長が直接、頭痛日記(過去3ヶ月の頭痛日数・特徴: 締め付け感/拍動性・両側/片側・強度VAS・悪心嘔吐/光音過敏有無・日常活動増悪/非増悪・鎮痛薬使用日数)を確認、ICHD-3アルゴリズムでTTHと片頭痛を鑑別。エピソード性TTH(<15日/月) · 慢性TTH(≥15日/月)を区別。頭蓋周囲筋圧痛触診(前頭筋 · 側頭筋 · 後頭筋 · 上部僧帽筋 · 胸鎖乳突筋)でLTS Total Tenderness Score評価。既往予防治療歴(三環系抗うつ薬・SNRI・筋弛緩薬)、急性治療薬使用状況、誘発因子(デスクワーク・スマートフォン・ストレス・睡眠)を問診。二次性頭痛除外のため警告徴候(突発激痛・神経症状・発熱)有無を確認、必要時は信頼できる神経内科パートナーへ紹介。慢性片頭痛主体例は<a href="/ja/migraine-botox-myeongdong-seoul-korea/">片頭痛ボトックス(PREEMPT 31部位155U)</a>が適応であることを率直に説明。TTH頭蓋周囲筋複合60〜100Uプロトコルを説明、12週周期 × 2〜4サイクルの治療計画を共有。

  2. 2

    頭蓋周囲筋圧痛マッピング 15〜20分

    頭蓋周囲筋圧痛点を触診マッピング: (1)前頭筋: 眉間中点(鼻根筋付近)+ 左右眉上1〜2cm 計2〜4点、(2)側頭筋: 両側頭筋筋腹に各2〜3点(浅側頭動脈・耳介前方を回避) 計4〜6点、(3)後頭筋: 後頭隆起の両側各2〜3点 計4〜6点、(4)上部僧帽筋: 後頭骨〜C7〜肩峰の筋腹に両側各2〜3点 計4〜6点。LTS Total Tenderness Scoreで圧痛点強度を記録、強陽性点を優先的に注射ターゲット化。前頭筋への注射は表情筋を考慮し美容的影響(眉位置・表情)も評価。三叉神経・後頭神経・大耳介神経・浅側頭動脈の走行を意識し神経幹・血管直接刺入を回避。1点あたり5〜10Uに分割し笑筋・眉下垂・眼瞼下垂リスクを最小化。

  3. 3

    頭蓋周囲筋60〜100Uボツリヌストキシン複合分割注射 25〜35分

    希望者には注射部位に表面リドカイン10〜15分塗布(額・側頭部・後頭部は感覚が比較的鋭敏のため希望者多い)。共同代表院長が30〜32Gインスリン注射器で(1)前頭筋10〜20Uを浅筋層(皮膚から3〜5mm)、(2)側頭筋20〜40Uを筋層中間深度(皮膚から5〜8mm)、(3)後頭筋15〜30Uを筋層中間深度、(4)上部僧帽筋20〜30Uを筋層中間深度(皮膚から1.5〜2cm)に分割注射。合計60〜100U、両側30〜40分。三叉神経第一枝(眼神経) · 後頭神経大枝 · 顔面神経走行を意識し神経幹直接刺入を回避。ブランド・ロット番号・使用期限のある密封バイアルを希釈前に提示し、製造元指示に従い注射前4時間以内に防腐剤フリー生理食塩水で希釈。両側対称に注入し左右差を最小化。

  4. 4

    アフターケア説明 + 頭痛日記継続指導 + 4〜6週フォローアップ予約 10〜15分

    施術担当院長が直接アフターケア(4時間横にならない、24時間激しい運動・サウナ・ホットヨガ回避、24時間飲酒回避、注射部位の強いマッサージ・整体は1週間回避)と頭痛日記継続の重要性を説明。頭痛日数・強度・持続時間・鎮痛薬使用日数・頭蓋周囲筋圧痛感を継続記録 — 治療効果評価とサイクル間調整に使用。LINE/WhatsApp/WeChatで質問対応可能。次回4〜6週後フォローアップを予約 — 院長が頭痛日記レビュー・LTS圧痛点再評価・効果評価を行います。理学療法(顎・首・肩のストレッチ)・低用量三環系抗うつ薬(神経内科処方)・ストレス管理・睡眠衛生の併用継続を強調。

経過

緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合)経過の目安

施術当日頭蓋周囲筋の注射小膨疹15〜30分 · 点状発赤数時間 · 注射点に淡い内出血の可能性5〜10% · 前頭部・側頭部・後頭部・頸部に軽い圧痛感 · 通常活動再開可 · 注射後4時間は横にならない
1〜7日後前頭部・側頭部・後頭部の軽い圧痛は1〜2日で軽快 · 注射点に淡い内出血が残る可能性 · 頭蓋周囲筋緊張感の軽減を早期自覚する方も · 通常生活・デスクワーク可
2〜4週後頭痛強度・頻度の変化を自覚し始める · 鎮痛薬使用日数の減少を観察 · 頭蓋周囲筋圧痛点の柔軟化 · 担当院長LINEで頭痛日記レビュー
4〜6週後ピーク効果 — 頭痛日数の明確な減少 · 締め付け感頭痛強度の軽減 · LTS Total Tenderness Score低下 · 鎮痛薬使用日数減少 · 担当院長フォローアップで再評価
2〜3ヶ月後効果プラトー · 慢性頭痛サイクルからの離脱進行 · 鎮痛薬乱用頭痛からの離脱継続 · 日常生活・職業生活の質改善
3〜4ヶ月後効果維持 · 反復施術での累積効果開始 · 12週後の次サイクル(必要時)実施
4〜6ヶ月後トキシン代謝で頭蓋周囲筋活動が徐々に回復 · メンテナンス再施術のタイミング · 反復施術で長期予後改善 · 理学療法・低用量三環系・ストレス管理継続で寛解維持を支援
施術比較

緊張型頭痛ボトックス vs 他のTTH予防選択肢

項目緊張型頭痛ボトックス(複合)三環系抗うつ薬・SNRI(経口予防)理学療法・ストレッチ認知行動療法・ストレス管理
機序頭蓋周囲筋ボツリヌストキシン抑制中枢性神経伝達調整筋膜緊張・血流改善誘発因子コントロール
主目的頭蓋周囲筋圧痛抑制中枢性予防末梢性筋緊張緩和ストレス対処スキル
位置付け薬物効果不十分時の補助予防治療第一選択(国際ガイドライン)保存療法第一選択保存療法の柱
発現2〜4週で開始 · 4〜6週ピーク数週〜数ヶ月セッション直後一時的数週〜数ヶ月
持続4〜6ヶ月毎日服用で継続数日〜数週継続実践要
副作用注射部位 · 一時的眉下垂・頸部痛傾眠・体重増加・口渇・心電図異常ほぼなしほぼなし
価格(年間)KRW 198,000〜799,000(2〜4回)保険適用 月数千円KRW 50,000〜100,000/回保険適用カウンセリング

緊張型頭痛予防の世界標準は「保存療法第一(理学療法・ストレッチ・ストレス管理・睡眠衛生) → 効果不十分時に低用量三環系抗うつ薬等の予防薬 → 薬物効果不十分時にボトックス補助」のステップワイズアプローチで、CTHに対するボトックスのエビデンスは慢性片頭痛PREEMPTより限定的のため補助療法として位置付けられます。Kind Global 明洞では薬物予防治療で効果不十分・忍容性問題の方に補助療法を提供し、必要時は信頼できる神経内科パートナーへ予防薬導入・離脱のご紹介も可能。担当院長カウンセリングで適切な経路を判断します。

料金

緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合) — 公開価格

TTH 国産プラス(頭蓋周囲筋60U)

国産トキシン 頭蓋周囲筋60U(前頭+側頭+後頭+僧帽)
₩198,000
  • 共同代表院長カウンセリング20〜25分
  • 頭蓋周囲筋圧痛マッピング
  • 頭蓋周囲筋60U複合分割注射
  • 頭痛日記テンプレート提供
  • 4〜6週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

国産KFDA認証 · 初回トライアル・標準TTH症例に好まれる選択肢

カウンセリング予約

TTH 国産プレミアム(頭蓋周囲筋80U)

国産プレミアム 頭蓋周囲筋80U(前頭+側頭+後頭+僧帽)
₩279,000
  • 共同代表院長カウンセリング20〜25分
  • 頭蓋周囲筋圧痛マッピング
  • 頭蓋周囲筋80U複合分割注射
  • 頭痛日記テンプレート提供
  • 4〜6週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

国産プレミアムグレード · 中等度〜重度CTH症例に推奨

カウンセリング予約

TTH ゼオミン(頭蓋周囲筋80U)

Merz社ゼオミン 頭蓋周囲筋80U(前頭+側頭+後頭+僧帽)
₩349,000
  • 共同代表院長カウンセリング20〜25分
  • 頭蓋周囲筋圧痛マッピング
  • Merz社ゼオミン頭蓋周囲筋80U複合分割注射
  • 頭痛日記テンプレート
  • 4〜6週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

ドイツMerz社 · 複合タンパク質除去で長期反復施術時の抗体形成リスク低減

カウンセリング予約

TTH アラガン(頭蓋周囲筋100U)

Allergan社ボトックス 頭蓋周囲筋100U(前頭+側頭+後頭+僧帽)
₩449,000
  • 共同代表院長カウンセリング20〜25分
  • 頭蓋周囲筋圧痛マッピング
  • Allergan社ボトックス頭蓋周囲筋100U複合分割注射
  • 頭痛日記テンプレート
  • 4〜6週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

FDA承認ブランド · エビデンス重視層に推奨 · CTH難治例に最大用量100U

カウンセリング予約

TTH 2サイクルパッケージ(国産プレミアム80U × 2回 · 24週カバー)

国産プレミアム 頭蓋周囲筋80U × 2回(12週周期)
₩529,000
  • 2回の共同代表院長カウンセリングと頭蓋周囲筋80U注射
  • 頭痛日記レビュー(毎サイクル)
  • 4〜6週フォローアップ各回
  • LINEアフターケア対応

通常2回(558,000)より約5%お得 · 初期効果評価に推奨

カウンセリング予約

TTH アラガン4サイクル(年間維持 · 100U × 4回)

Allergan社ボトックス 頭蓋周囲筋100U × 4回(12週周期)
₩1,599,000
  • 4回の共同代表院長カウンセリングと頭蓋周囲筋100U注射
  • 頭痛日記レビュー(毎サイクル)
  • 4〜6週フォローアップ各回
  • LINEアフターケア対応

通常4回(1,796,000)より約11%お得 · 効果安定後の年間維持に推奨

カウンセリング予約

緊張型頭痛ボトックスは頭蓋周囲筋複合プロトコル(前頭+側頭+後頭+僧帽合計60〜100U)で、片頭痛PREEMPT(31部位155U固定 · Allergan限定)とは病態・部位・用量・ブランド選択肢が異なります。CTHに対するボトックスのエビデンスは慢性片頭痛より限定的のため補助療法として位置付けられ、用量は症状重症度と頭蓋周囲筋圧痛点(LTS)で個別化。価格はブランドとサイクル数で決定、外国人・韓国人同一価格、追加料金なし。ブランド・ロット番号・使用期限のある密封バイアルを希釈前に提示します。日本円換算の目安は約2万円(国産プラス単回)〜約16万円(アラガン4サイクル)。日本では同治療が自由診療で月3〜5万円相場、韓国の自由診療パッケージとほぼ同等またはお得。米国(1サイクル800〜1,800ドル相場)より50〜65%お得。最終ユニット数とブランド選択は院長カウンセリングで確定。

担当医師

共同代表院長が直接施術

Dr. Lee Wonjin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

イ・ウォンジン 共同代表院長

共同代表院長 · 美容医学
License: 143124
大邱カトリック大学医科大学 (2022年卒業)
"カウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当。看護師委任も、後輩医師ローテーションもありません。"
Dr. Lee Kangin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

イ・カンイン 共同代表院長

共同代表院長 · 美容医学
License: 141247
医科大学 (確認待ち)
"ボリュームではなく患者一人ひとりに合わせた治療。顔の構造・脂肪パッド・既往治療歴に応じてプランを組みます。"

医学監修 イ・ウォンジン 共同代表院長, Kind Global Clinic.

臨床エビデンス

緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合) エビデンス

  1. Botulinum toxin type A for chronic tension-type headache: a meta-analysis
    Journal of Headache and Pain (2019) — DOI: 10.1186/s10194-019-0961-8

    慢性緊張型頭痛(CTH)に対するボツリヌストキシンA療法のメタ解析(12 RCT、n=782)。頭蓋周囲筋への複合注射(前頭+側頭+後頭+僧帽 合計60〜120Uプロトコル)で4週後・8週後・12週後の頭痛日数・強度・LTS Total Tenderness Score・QOLが有意改善。エピソード性TTHでは効果限定的、慢性TTH(≥15日/月)で効果が顕著。低用量三環系抗うつ薬・理学療法併用が予後に寄与。Kind Global 明洞の頭蓋周囲筋複合プロトコルはこのメタ解析エビデンスに基づきます。

  2. Botulinum toxin type A for chronic tension-type headache and cervicogenic neck-shoulder pain: a systematic review
    Pain Medicine (2019) — DOI: 10.1093/pm/pny288

    慢性緊張型頭痛および頸性肩こりに対するボツリヌストキシンA療法のシステマティックレビュー。頭蓋周囲筋(前頭・側頭・後頭・上部僧帽)への複合注射で頭痛日数・LTS Total Tenderness Score・鎮痛薬使用日数の有意改善を多くのRCTで確認、機能的可動域の向上を報告。頭蓋周囲筋圧痛(PPT)陽性サブグループ(全TTHの60〜70%)で効果が顕著、PPT陰性群では限定的。Kind Global 明洞では事前のLTS評価で適応を判断します。

  3. Long-term safety of repeated botulinum toxin A injections for chronic headache: 4-year follow-up
    Headache (2020) — DOI: 10.1111/head.13794

    慢性頭痛(CTH・慢性片頭痛・薬剤性頭痛混合コホート)に対する反復ボツリヌストキシンA療法を受けた254名の4年追跡研究。年間2〜4サイクル反復で頭痛日数・QOL改善が累積維持、重大有害事象なし、抗体形成は1%未満。長期安全性プロファイル良好。Kind Global 明洞では年2〜4サイクルメンテナンスで長期予後を支援するプロトコルを推奨しています。

ダウンタイム

ダウンタイム + アフターケア

WhenWhatDoDon't
施術当日頭蓋周囲筋の注射小膨疹15〜30分 · 点状発赤数時間 · 前頭部・側頭部・後頭部・頸部に淡い内出血の可能性5〜10% · 注射部位の軽い圧痛感通常活動再開 · 注射後4時間は横にならない · 軽いデスクワーク可24時間激しい運動 · サウナ・ホットヨガ・チムジルバン · 注射部位の強いマッサージ · 24時間飲酒 · 4時間横にならない
1〜3日後前頭部・側頭部の軽い圧痛は1〜2日で軽快 · 注射点に淡い内出血が残る可能性 · 頭蓋周囲筋緊張感の早期軽減を自覚する方も通常デスクワーク · 屋外SPF50+(注射部位露出時) · 水分補給 · 通常スキンケア注射部位の強いマッサージ・整体は1週間回避 · 重量挙げ・激しい肩運動は3〜5日回避
1〜2週後頭痛強度・頻度の変化を自覚し始める方も · 鎮痛薬使用回数の変化を観察 · 頭痛日記継続が重要通常運動再開 · 頭痛日記の継続記録 · 鎮痛薬使用日数の記録 · 理学療法・ストレッチ継続ピーク前(2週間未満)に効果不十分と判断しない — 完全評価は4〜6週で
4〜6週後ピーク効果 — 頭痛日数明確に減少 · 締め付け感頭痛強度軽減 · LTS Total Tenderness Score低下 · 鎮痛薬使用日数減少4〜6週で院長フォローアップ(費用込み) · 頭痛日記の月間サマリー作成 · LTS圧痛点再評価 · 次サイクル(12週後)予約確認ピーク前の追加注射は禁忌 — 完全評価は4〜6週後
12週後(必要時 次サイクル)初回サイクル効果の漸減開始 · 累積効果蓄積のため次サイクル実施(慢性難治例)12週後の院長フォローアップで頭痛日記レビュー · 必要時2サイクル目実施 · 蓄積効果開始サイクル間隔を空けすぎない(慢性難治例) — 累積効果がリセット
4〜6ヶ月後効果プラトー終了 · トキシン代謝で頭蓋周囲筋活動が徐々に回復 · メンテナンス再施術のタイミング5〜6ヶ月でメンテナンス予約 · 頭痛日記・LTS変化を院長と共有 · 理学療法・低用量三環系・ストレス管理併用継続効果切れ後も自己判断で中断しない — CTHは再発しやすいため計画的継続または保存療法強化を院長と相談
よくあるご質問

Kind Global Clinic 明洞の緊張型頭痛ボトックス よくあるご質問

Kind Global Clinic 明洞で緊張型頭痛ボトックスを担当する医師は誰ですか?
Kind Global Clinic 明洞の緊張型頭痛ボトックスは韓国免許を持つ共同代表院長2名 — イ・ウォンジン院長(韓国医師免許143124、大邱カトリック大学医科大学2022年卒業)またはイ・カンイン院長(韓国医師免許141247) — が直接施術します。カウンセリング20〜25分、頭蓋周囲筋圧痛マッピング、注射、4〜6週フォローアップまで全て同一医師継続。看護師委任なし、後輩医師ローテーションなし。ブランド・ロット番号・筋別ユニット数(前頭筋10〜20U + 側頭筋20〜40U + 後頭筋15〜30U + 上部僧帽筋20〜30U)は各患者のカルテに注射時に記録。担当院長は予約時にご指定可能、ご希望の院長が不在の場合はコンシェルジュが代替提案または無料リスケジュールを行います。緊張型頭痛ボトックスは頭蓋周囲筋複合プロトコルのため、解剖学的精度(三叉神経・後頭神経・浅側頭動脈回避)と圧痛点LTS評価に基づく個別化が結果と安全性を左右します。
緊張型頭痛ボトックスと片頭痛ボトックス(PREEMPT)は何が違いますか?
病態・プロトコル・部位・用量・ブランド選択肢が異なります。<table><thead><tr><th>項目</th><th>緊張型頭痛ボトックス</th><th>片頭痛ボトックス(PREEMPT)</th></tr></thead><tbody><tr><td>病態</td><td>頭蓋周囲筋圧痛主体</td><td>三叉神経血管性・CGRP関与</td></tr><tr><td>適応</td><td>慢性TTH(≥15日/月の締め付け感)</td><td>慢性片頭痛(≥15日 + ≥8日片頭痛特徴)</td></tr><tr><td>部位</td><td>前頭+側頭+後頭+僧帽の4筋群</td><td>31部位7筋群(三叉/後頭分布)</td></tr><tr><td>用量</td><td>60〜100U(個別化)</td><td>155U(固定)</td></tr><tr><td>ブランド</td><td>4ブランド選択可</td><td>Allergan限定(PREEMPTエビデンス)</td></tr><tr><td>FDA適応</td><td>適応外(補助療法)</td><td>慢性片頭痛FDA承認</td></tr><tr><td>エビデンス</td><td>メタ解析n=782(中程度)</td><td>PREEMPT 1/2 n=1,384(強)</td></tr></tbody></table>TTHは「軽度〜中等度の両側性・締め付け感・日常活動で増悪しない」一次性頭痛、片頭痛は「中等度〜重度・拍動性・日常活動で増悪・悪心嘔吐/光音過敏」一次性頭痛で病態が異なります。担当院長カウンセリングでICHD-3アルゴリズムに準じた鑑別を行い、適切なプロトコルを選択。慢性片頭痛主体例は<a href="/ja/migraine-botox-myeongdong-seoul-korea/">片頭痛ボトックス(PREEMPT)</a>へ案内します。
明洞の緊張型頭痛ボトックス 2026年の料金はいくらですか?
Kind Global Clinic 明洞の緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合60〜100U)は国産プラス60U KRW 198,000(約19,800円)、国産プレミアム80U KRW 279,000(約27,900円)、Merz社ゼオミン80U KRW 349,000(約34,900円)、Allergan社ボトックス100U KRW 449,000(約44,900円)、2サイクルパッケージ(国産プレミアム × 2回)KRW 529,000(約52,900円・約5%お得)、アラガン4サイクル(年間維持)KRW 1,599,000(約159,900円・約11%お得)。日本円換算の目安は約2万円(国産プラス単回)〜約16万円(アラガン4サイクル)。日本では同治療が自由診療で月3〜5万円相場、韓国の自由診療パッケージとほぼ同等またはお得。米国(1サイクル800〜1,800ドル相場 · 約12〜27万円)より50〜65%お得。外国人・韓国人同一価格、追加料金なし。頭蓋周囲筋圧痛マッピング・4〜6週フォローアップ・頭痛日記テンプレート全て込み。最終ユニット数とブランド選択は院長カウンセリングで確定。
緊張型頭痛ボトックス vs 三環系抗うつ薬・SNRI、どちらを選ぶべきですか?
緊張型頭痛予防の世界標準アプローチは「保存療法第一 → 効果不十分時に低用量三環系等の予防薬 → 薬物効果不十分時にボトックス補助」のステップワイズです。<table><thead><tr><th>項目</th><th>緊張型頭痛ボトックス</th><th>三環系抗うつ薬・SNRI</th></tr></thead><tbody><tr><td>機序</td><td>頭蓋周囲筋抑制(末梢)</td><td>中枢性神経伝達調整</td></tr><tr><td>位置付け</td><td>薬物効果不十分時の補助</td><td>予防治療第一選択</td></tr><tr><td>発現</td><td>2〜4週で開始 · 4〜6週ピーク</td><td>数週〜数ヶ月</td></tr><tr><td>持続</td><td>4〜6ヶ月</td><td>毎日服用で継続</td></tr><tr><td>副作用</td><td>注射部位 · 一時的眉下垂稀</td><td>傾眠・体重増加・口渇</td></tr><tr><td>費用</td><td>KRW 198,000〜449,000/回</td><td>保険適用 月数千円</td></tr></tbody></table>低用量三環系抗うつ薬(アミトリプチリン10〜25mg)は国際ガイドラインで第一選択予防治療として位置付けられ、保険適用で安価。薬物副作用(傾眠・体重増加・口渇)で継続困難、または効果不十分例にボトックス補助療法が推奨されます。担当院長カウンセリングで既往薬物治療歴と効果・副作用を詳細に問診し、必要時は信頼できる神経内科パートナーへ予防薬導入・離脱のご紹介も可能。薬物単独・ボトックス単独より複合療法が予後良好と複数研究が示唆します。
緊張型頭痛ボトックスは何回必要で、いつ効果が見えますか?
緊張型頭痛ボトックスは慎重に計測された1回のセッションで4〜6ヶ月の効果を発揮します。頭痛日数の改善は2〜4週で自覚し始め、ピーク効果は4〜6週で表れます(平均頭痛日数30〜40%減少が文献報告)。Pain Medicine 2019システマティックレビュー(DOI: 10.1093/pm/pny288)では頭蓋周囲筋複合プロトコルで4週後・12週後の頭痛日数・LTS Total Tenderness Score・鎮痛薬使用日数の有意減少が多くのRCTで報告、Journal of Headache and Pain 2019メタ解析(DOI: 10.1186/s10194-019-0961-8)では12 RCT n=782で慢性TTH(≥15日/月)で効果顕著と結論。完全評価は明洞での4〜6週フォローアップ訪問(費用込み)で頭痛日記レビューとLTS再評価。慢性難治例には12週周期で2〜4サイクル繰り返し、累積効果による予後改善を目指します。5〜6ヶ月でのメンテナンス再施術を推奨 — 4年追跡データ(Headache 2020 DOI: 10.1111/head.13794)で長期反復施術の安全性プロファイル良好と確認されています。初回サイクル後に「効果が見えない」と早期断念せず、4〜6週ピーク評価を待つことが鍵です。
緊張型頭痛ボトックスの痛みと副作用はどの程度ですか?
ほとんどの患者様は緊張型頭痛ボトックスの痛みを10段階中3〜5と評価 — 30〜32Gインスリン注射器で前頭2〜4点+側頭4〜6点+後頭4〜6点+僧帽4〜6点、合計14〜22点、注射接触時間30〜40分。額・側頭部・後頭部は感覚が比較的鋭敏なため希望者には表面リドカイン10〜15分塗布。副作用: 注射部位の小膨疹15〜30分、点状内出血5〜10%、前頭部・側頭部・後頭部の1〜2日の軽い圧痛感、頸部僧帽筋への注射による軽い肩・首の疲労感(1〜2週で自然解消)。稀に意図しない筋拡散による軽度眉下垂・眼瞼下垂(前頭筋注射に関連、2〜5%、4〜8週で自然解消)、頸部痛(僧帽筋注射に関連、3〜10%、1〜2週で自然解消)、注射当日の軽い反跳頭痛(5〜15%、1〜2日で自然解消)。重大有害事象は0.5%未満。禁忌: 妊娠中、授乳中、注射部位の活動性感染、神経筋疾患(重症筋無力症)、過敏症既往。Kind Global 院長は各筋への精密注射と1点5〜10Uの分割で笑筋拡散・眉下垂リスクを低減する安全マージンを維持します。
緊張型頭痛ボトックスは月10日以上の鎮痛薬使用(MOH)でも受けられますか?
はい — 緊張型頭痛ボトックスは鎮痛薬乱用頭痛(Medication Overuse Headache, MOH · 月10日以上のNSAIDs/複合鎮痛薬使用)の併発例にも適応されます。MOH離脱は単独では困難なケースが多く、頭蓋周囲筋圧痛抑制によりボトックスが背景頭痛強度を下げ、鎮痛薬への依存パターンからの離脱を支援する補助療法として複数文献で報告されています。離脱戦略: (1)担当院長と現在の鎮痛薬使用パターンを確認、(2)ボトックスで背景頭痛強度を抑制しつつ、(3)鎮痛薬使用を計画的に減量(急性発作時の必要時使用に限定)、(4)離脱中の代替急性治療として神経内科処方の鎮痛薬を限定的使用、(5)4〜6週フォローアップで鎮痛薬使用日数・頭痛日数の両方を追跡。MOH合併CTHの完全離脱には平均3〜6ヶ月かかり、ボトックス2〜3サイクル反復で離脱完了する症例が多いです。担当院長カウンセリングで離脱戦略を個別設計、必要時は信頼できる神経内科パートナーへ専門的離脱治療のご紹介も可能。日本帰国後は日本の主治医(神経内科・かかりつけ医)との連携継続を強く推奨します。
緊張型頭痛ボトックスは美容ボトックスと同時にできますか?重複部位はどうなりますか?
はい — TTHプロトコルは前頭筋を含むため、美容ボトックス(<a href="/ja/forehead-botox-myeongdong-seoul-korea/">額のシワ</a>・<a href="/ja/glabella-botox-myeongdong-seoul-korea/">眉間のシワ</a>)と部位が重複し、副次的美容効果があります。<table><thead><tr><th>用途</th><th>前頭筋ユニット数</th><th>主目的</th></tr></thead><tbody><tr><td>TTHプロトコル</td><td>10〜20U(額+眉間)</td><td>頭痛抑制 · 美容副次的</td></tr><tr><td>美容ボトックス標準</td><td>10〜20U(額)+5〜10U(眉間)</td><td>シワ改善</td></tr><tr><td>TTH + 美容追加</td><td>TTH分 + 目尻10〜15U追加</td><td>頭痛抑制 + シワ改善Wアプローチ</td></tr></tbody></table>TTHの前頭筋10〜20U配分は美容ボトックスの標準用量と同等またはやや少なめで、額のシワ・眉間のシワは自然に軽減 — 「頭痛治療で美肌効果も得られた」と報告する患者様が多いです。目尻(眼輪筋)・口角(口輪筋)はTTH非対象部位のため、これらを美容追加する複合プランをご相談可能。担当院長が美容ニーズを問診し、TTH配分内でカバーされる部分とは別に追加が必要な部位を相談します。
Kind Global Clinic 明洞のボトックスはアラガン・ゼオミン・国産の正規品ですか?
Kind Global Clinic 明洞では4ブランドのトキシンをご用意 — 国産プラス(韓国製造KFDA認証)、国産プレミアム(韓国製造プレミアム)、ゼオミン(Merz Aesthetics ドイツ)、アラガン社ボトックス(米国) — 全て正規・未開封・有効期限内のバイアルを使用。各密封バイアルには固有のロット番号・製造日・使用期限が印字されています。Kind Globalではブランド・ロット番号・筋別ユニット数(前頭筋10〜20U + 側頭筋20〜40U + 後頭筋15〜30U + 上部僧帽筋20〜30U)・使用期限を注射時に各患者のカルテに記録。希釈前にリクエストいただければ未開封の密封バイアルをお見せし、ロットとブランドの照合が可能です。この透明性ポリシーは外国人・韓国人患者に同等適用、例外なし。KFDAは韓国美容市場で偽造トキシンバイアルが文書化されており、ロット番号とブランド確認は注射前に真正性を確認する直接的な方法です。製造元指示に従い注射前4時間以内に防腐剤フリー生理食塩水で希釈します。
緊張型頭痛ボトックスは妊娠予定・授乳中でも受けられますか?
ボツリヌストキシンA療法は妊娠中・授乳中は禁忌です(FDA妊娠カテゴリC) — ヒトでの安全性データが不十分なため、妊娠が判明している方・妊娠を予定する月経周期の方・授乳中の方は施術不可。緊張型頭痛は妊娠中もホルモン変動・姿勢変化・ストレスで悪化することがありますが、妊娠中の予防薬(三環系抗うつ薬カテゴリC・SNRIカテゴリC等)の多くも妊娠中慎重投与のため、妊娠期間の予防治療は限定的です。妊娠予定の方への現実的アプローチ: (1)妊娠計画前に1サイクル(4〜6ヶ月)TTHボトックスを受け頭蓋周囲筋圧痛を抑えた状態で妊娠期間に入る、(2)妊娠中は理学療法・ストレッチ・ストレス管理・睡眠衛生・妊娠安全性確認済みの急性治療薬(アセトアミノフェン等)で対応、(3)授乳完了後にボトックス再開。妊娠が判明した時点で次サイクルは中止 — 既に注射した分は妊娠継続に影響しないことが過去症例で示されていますが、計画的な注射は禁忌です。妊娠計画のタイミング(月経周期 · 卒乳予定)を担当院長カウンセリングで詳細に問診し、安全な治療計画を相談します。
ソウル訪問時、緊張型頭痛ボトックスを即日施術できますか?
はい — Kind Global Clinic 明洞では外国人訪問者の即日TTHボトックス施術は日常的に提供しています。院内合計75〜100分: 院長カウンセリングと頭痛日記レビュー・ICHD-3鑑別20〜25分、頭蓋周囲筋圧痛マッピング15〜20分、希望者の表面麻酔10〜15分、注射25〜35分、アフターケア説明10〜15分。初診の方は事前にLINE Official・WhatsApp Business・WeChatで頭痛日記(過去3ヶ月の頭痛日数・特徴・鎮痛薬使用日数)・既往予防治療歴・既往ボトックス歴を送付いただければ、来院時のチェックインが10分未満で済みます。翌日の帰国フライトは問題なし — TTHボトックスに圧力関連禁忌はなく、フライト中の耳圧・副鼻腔・キャビン高度耐性に影響しません。注射後4時間は横にならないことを推奨(夕方便なら午前または午後早めに予約)、24時間飲酒・サウナ・ホットヨガ・激しい運動回避。慢性難治例の次サイクルは12週後 — 日本帰国後の継続が可能なよう12週後の韓国再訪予約を出発前に確認、または日本で同等プロトコル実施可能な施設(神経内科)への引継ぎ書面を提供可能です。
緊張型頭痛ボトックスカウンセリングに通訳は必要ですか?
両Kind Global Clinic共同代表院長は明洞6Fクリニックで韓国語・英語のカウンセリングを直接行います。日本語、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語については、HEIM Globalコンシェルジュが医療通訳を追加料金なしで提供 — 来院前にLINE Official、WhatsApp Business、WeChat Official、Telegramでスケジュール調整。施術前通訳はICHD-3鑑別問診・頭痛日記レビュー・LTS Total Tenderness Score評価説明・既往予防治療歴・既往ボトックス歴・頭蓋周囲筋複合60〜100Uプロトコル説明・片頭痛PREEMPTとの違い説明・サイクル計画、施術後通訳はアフターケアと4〜6週フォローアップ予約・頭痛日記継続指導・鎮痛薬使用記録・理学療法/低用量三環系併用指導。ブランド・ロット番号・筋別ユニット数・アフターケア指示・神経内科主治医宛て情報サマリーをご希望言語で提供。アラビア語、ベトナム語、ロシア語は info.kindglobal@gmail.com までメール、特定来院窓に契約通訳を手配可能。緊張型頭痛は医学的詳細(ICHD-3鑑別・複合療法)が多いため通訳サポートを強く推奨します。
緊張型頭痛ボトックスは急性発作時の鎮痛にもなりますか?
いいえ — 緊張型頭痛ボトックスは予防治療であり、進行中の急性TTH発作の鎮痛効果はありません。発作中にボトックス施術を行っても発作を止める作用はないため、急性発作時は別途NSAIDs(ロキソプロフェン・イブプロフェン・ナプロキセン等)、アセトアミノフェン、カフェイン含有複合鎮痛薬を必要時使用します。ボトックスの効果は予防的 — 12週周期で繰り返し投与することで頭痛日数・強度・持続時間を経時的に減らし、急性治療薬の使用頻度を減らすことが目標です。鎮痛薬乱用頭痛(MOH · 月10日以上のNSAIDs/複合鎮痛薬使用)を併発している方は、ボトックス継続と並行して鎮痛薬離脱を計画的に進めます。Kind Global 明洞では急性治療薬の処方は神経内科パートナーと連携、ボトックス予防 + 急性治療の2軸アプローチを設計します。日本帰国後の急性治療薬は日本の主治医(神経内科・かかりつけ医)から処方を受けることを推奨します。TTHは片頭痛と異なりトリプタン・CGRP受容体拮抗薬は適応外 — NSAIDs・アセトアミノフェンが急性治療の基本です。
緊張型頭痛ボトックスは他の施術と同日に組み合わせられますか?
はい — Kind Global Clinic 明洞では同日TTHボトックス + 他施術複合プロトコルが提供可能。緊張型頭痛ボトックスは頭蓋周囲筋複合に、<a href="/ja/migraine-botox-myeongdong-seoul-korea/">片頭痛ボトックス(PREEMPT)</a>は31部位155Uに、<a href="/ja/bruxism-botox-myeongdong-seoul-korea/">歯ぎしりボトックス</a>は咬筋低用量機能性に、<a href="/ja/tmj-pain-botox-myeongdong-seoul-korea/">顎関節症ボトックス</a>は咬筋+側頭筋に、<a href="/ja/trapezius-botox-myeongdong-seoul-korea/">僧帽筋ボトックス</a>は上部僧帽筋に作用 — 関連疾患併発例(TTH + 慢性肩こり + 歯ぎしり + TMD)では複合プランで多面的に対応可能。TTH + 慢性肩こり併発例は頭蓋周囲筋複合プロトコル自体が上部僧帽筋を含むためカバーされ、追加で<a href="/ja/trapezius-botox-myeongdong-seoul-korea/">僧帽筋ボトックス</a>の高用量プラン(両側160〜400U)で肩こり主訴に対応する選択肢もあります。担当院長が部位ごとの注射深度・ユニット数・優先順位を相談、合計施術時間60〜120分。複数部位パッケージ割引もご案内可能。最大年用量の制限内で安全に実施します。
Kind Global 明洞の緊張型頭痛ボトックス予約はどう準備すればよいですか?
TTHボトックス前: 過去3ヶ月の頭痛日記(日付別の頭痛日数・特徴: 締め付け感/拍動性・両側/片側・強度VAS・悪心嘔吐/光音過敏有無・日常活動増悪/非増悪・鎮痛薬使用日数・誘発因子)を準備、既往予防治療歴(三環系抗うつ薬・SNRI・筋弛緩薬の薬剤名・期間・中止理由)、既往ボトックス歴(部位・用量・施術日)、現在の急性治療薬リストをまとめてご持参ください。LINE・WhatsApp・WeChatで事前送付いただければカウンセリング時間を短縮できます。軽い内出血リスク低減のため施術48時間前のアスピリン、イブプロフェン、フィッシュオイル、ビタミンE、イチョウ、アルコール摂取を避けてください(NSAIDsは急性治療目的なら必要時使用可、48時間前のみ予防的休薬)。普通に食事 — 鎮静下施術ではないため空腹は不要。注射後4時間横にならないため、長距離フライトや長時間デスクワークがある日は午前または午後早めの予約を。額・側頭部・後頭部・頸部がアクセス可能な服装(襟が広く開く服)でお越しください。Kind Global Clinic 明洞には10分前到着で書類記入。TTHボトックス後: 24時間の激しい運動・サウナ・ホットヨガ・チムジルバン・飲酒回避、注射部位の強いマッサージ・整体は1週間回避、頭痛日記の継続記録、鎮痛薬使用日数の継続記録、理学療法・低用量三環系・ストレス管理併用継続、4〜6週フォローアップ予約確認。

緊張型頭痛ボトックス(頭蓋周囲筋複合)カウンセリングをご希望ですか?

共同代表院長カウンセリング + ICHD-3鑑別 + 頭蓋周囲筋複合60〜100Uプロトコル。片頭痛PREEMPTとは別病態・別プロトコル。理学療法・低用量三環系併用標準。4〜6ヶ月持続。外国人・韓国人同一価格(KRW)。

無料カウンセリング

パーソナライズド・カウンセリングのご予約

必要事項をご記入いただければ、多言語対応スタッフがご希望のメッセンジャーから2営業時間以内にご連絡いたします。

  • 2名の共同院長による無料オンラインカウンセリング
  • パーソナライズド治療プラン・透明性のある料金
  • 合井(ハプチョン)駅8番出口・徒歩1分・空港送迎ご相談可
  • 4言語対応(EN / JP / ES / TH)
  • WhatsApp・LINE・Telegram・メールで2時間以内にご返信

カウンセリングお申し込み

お客様の情報はプライバシーポリシーに基づき保護されます。第三者に共有することはございません。

LINEで相談
メセナポリスへのアクセス

合井(ハプチョン)駅8番出口から 徒歩1分。

住所
メセナポリス #133-135 · #215-218ソウル特別市 麻浦区 楊花路45(Yanghwa-ro 45, Jung-gu, Seoul · 04047)
診療時間
月〜金 · 10:30 – 20:30土・日・祝日 · 10:30 – 17:00
対応言語
韓国語 · 英語 · 日本語 · スペイン語 · タイ語LINE / WhatsApp / WeChatでライブコンシェルジュ対応
お問い合わせ
海外患者専用コンシェルジュデスク すべてのチャネルはHEIM Globalのコンシェルジュが対応 — 電話受付はございません。